出窓を二重窓にした施工事例集です。防音効果や結露対策、断熱効果など、お部屋の環境に合わせて施工が可能です。
価格もご納得のいく値段でご提案出来ます。
このような窓は樹脂製サッシを部屋の内側に取り付け、ショーケース的に使うのが良い方法です。
(外窓と内窓の空間が長く取れるので防音効果も向上致します。)
飾り付け前ですのでそっけない状態ですが、白い壁紙の出窓に二重窓を取り付けるイメージはこのような感じです。
飾り付け後です。
二重窓としてショーケースのようになったので、陳列品へのホコリも溜まりにくくなります。
お客様にも喜んで頂けました
ダークブラウン系サッシの台形出窓です。
※台形出窓とは正面に引違いの戸があるかFIX(固定の嵌め殺し窓)があり、
両袖(左右のガラス部分)がFIX(嵌め殺し窓)になっていて、角度が鈍角になっている出窓です。
既存サッシがダークブラウン系で、内側の窓がリクシル(トステム)の
インプラスのショコラーデ色というダークブラウン系の色です。
ダークブラン系の既存サッシにダークブラウン系の二重窓を合わせた時のイメージとしてご覧ください。
こちらの出窓はもともと装飾品を置いていない出窓でした。
もともとカーテンが部屋内側についていましたので、カーテンを閉め切った通常の状態はこのようなイメージになります。
真ん中が大きな固定窓(FIX窓とか嵌め殺し窓と言います)で、左右の窓が引き戸になっている比較的大きな出窓です。
出窓へのインナーサッシの取り付け後です。
変則割付と言って既存窓の縦ライン(框といいます)に合わせているので、視界を遮ることはありません。
※框は「かまち」と読みます。
斜めから写真を撮っているので、少し縦のライン(框)がずれているように見えますが、正面から見ると同じ位置にあります。
この出窓に取り付けたインナーサッシは内窓プラストのKR型に真空ガラスのスペーシアを組み込んでいます。
内窓プラストのKR型単板仕様はサッシ枠が比較的細く出来ているので、あまり視界を邪魔することなく外がすっきり見えます。
スペーシアはガラスが薄く出来ているので単板(1枚ガラス)仕様でガラスがサッシに納まります。
逆サイドから撮った取り付け後の写真です。
この出窓は写真のように両サイドに少し出っ張ったアルミサッシ部分の固定ガラス部分がありますが、
クロス(壁紙)巻いた出っ張り部分も大きいのでそこへ物を置くことも出来るため、
比較的外側へ二重窓(内窓、二重サッシ、インナーサッシ)を取り付けています。
このような直角ではない鈍角の出窓がたまにあります。
一般的には二重窓(内窓、二重サッシ、インナーサッシ)は取付出来ない窓ですが、実は工夫をすれば取付が可能です。
写真のように取付が可能です。
一見何のへんてつもない出窓のように見えますが、実は出窓ではなく
腰高窓に二重窓(内窓、二重サッシ、インナーサッシ)を取り付けた施工後の写真です。
手前にあるのは実はタンスで、髙さが既存窓の木枠部分より少し高い位置まであります。
窓の下側をよく見てもらうと分かるのですが、二重窓(内窓、二重サッシ、インナーサッシ)の下の
レール部分がとても少なく(薄く)見えるのが分かると思います。
通常はタンスをかなり前に移動させないと取付工事が出来ないのですが、
1Fでしたので既存のサッシの戸を外して、二重窓(内窓、二重サッシ、インナーサッシ)の戸も
外からつり込むことでタンスを動かすことなく取付が出来ました。
もちろん、すぐに動くタンスなら問題ないのですが、今回は動かすことが出来ないタンスであったため、外側から納めました。
製品はリクシル(トステム)インプラスのキャラメルウッド色で、ガラスは型ガラスという不透明ガラスのペアガラス仕様です
出窓のリフォームは「二重窓ドットコム」にお任せ下さい
