真空ガラス クリアFit

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二重窓(内窓・二重サッシ)に最適な真空ガラス クリアFit


真空ガラス、クリアFit(フィット)は特に二重窓(内窓・二重サッシ)に入れて使うと防音や断熱、結露対策など多くの問題解決が出来る便利なガラスです。クリアFit(フィット)が発売されるまでは防音と断熱(結露対策)の両方を高いレベルでバランスよく解決してくれるガラスがありませんでした。 防音対策のために二重窓(内窓・二重サッシ)を採用したいというお客様の中には、どうせ二重窓(内窓・二重サッシ)を取り付けるなら、単板(1枚)ガラスや防音合わせガラスよりも、「もっと高い断熱対策がしたい」という方もいらっしゃいます。 クリアFit(フィット)の発売まではスペーシア静など、とても高価なガラスしかありませんでしたので、なかなかそこまでは手が出ないとあきらめさせてしまうことが多く、ちょうど良いガラスの無いことが心苦しかったのですが、発売後は防音合わせガラスにちょっとプラスして頂く程度のお値段なので、そのようなお客様に喜んで頂けるようになりました。

快適フィット

クリアFitは価格を抑え防音と断熱(結露対策)を行える真空ガラス

クリアFit(フィット)は発売当初は「スペーシアFit」という名称でした。そのことから分かるように、真空ガラス・スペーシアの技術で作られています。 スペーシアはLow−E膜という特殊金属膜をコーティングすることによって、より断熱性能を高めているガラスですが、クリアFit(フィット)はこの金属膜のコーティングを省いてコストを削減した真空ガラスです。 確かに断熱性能はスペーシアより低くなりましたが、それでも一般的な住宅リフォームで採用されているペアガラス(複層ガラス)に比べれば1.3倍程度の性能を持っています。 また、もともと二重窓(内窓・二重サッシ)に組み込むことを意識して作られたガラスですから二重窓(内窓・二重サッシ)に組み込めば、ほとんどのケースで十分な断熱性能を発揮します。また、防音効果はスペーシアと全く同です。 (金属膜は防音には関係がありませんので。) 例えば、3ミリと3ミリの防音用樹脂膜を挟み込んだ厚さ6.8ミリの防音合わせガラスと厚さ6.2ミリのクリアFit(フィット)は同等の防音性能があり、防音合わせガラスの約2倍強の断熱性能があります。

Fit活用方法二重窓(内窓・二重サッシ)の利用方

条件の悪いお部屋環境にお住まいのお客様はクリアFit(フィット)よりも高性能なガラスの方が良いことがありますが、その場合はスペーシア静をご検討頂くことが良いと思います。 ただし、高性能ですが価格もちょっとお高いのでネットなどの情報だけで検討するのではなく、現場調査をご依頼頂くことをお勧め致します。 現場調査をご依頼頂いたお客様にはそのような高価なガラスが本当に必要なのか、クリアFit(フィット)で十分なのか、もっと言えばクリアFit(フィット)ではないガラスの方がお勧めなのか、などを正直にお話しさせて頂きます。 最もコストパフォーマンス(費用対効果)が良いガラスは何なのかをお客様のお話をよく伺った上で検討し、弊社ではお見積書を作成するように心がけております。 言い換えれば、お客様の期待値を理解し、出来るだけ安く効果を発揮するガラスは何か?をよく考えて提案させて頂いているということです。もちろん、一つに限定することは難しいので、状況によって数パターンの仕様を提案させて頂いております。


私が責任を持って対応させて頂きます! どんな質問でも結構です。是非、 お問い 合わせ下さい! 親切丁寧をモットーに お応えさせて頂きます。

フリーダイヤル

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