道路・大型車両の低い音
走行音や発進時の低音は、ガラスの構成と既存窓の隙間を合わせて確認します。
中野区の施工例
窓から入る音を、窓の状態から考える
防音窓は、防音ガラスだけでなく、サッシの気密性とガラスの厚さ・構成を騒音に合わせて選ぶことが重要です。二重窓ドットコムでは、既存窓の状態と音の種類を確認し、二重窓・内窓を使った防音方法をご提案します。
現地調査・お見積りは無料です。対応エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉(主に北西部)


お悩みから探す
音の種類と窓の形によって、確認したい条件が変わります。
防音の基本
ガラスだけを交換しても、サッシの隙間が残ると期待した効果を得にくい場合があります。
既存窓の隙間や建付けを確認し、内窓を設ける位置と納まりを考えます。
気になる音や窓の大きさに応じて、重量と開閉のしやすさも含めて選びます。
空気層の取り方や取付条件によって、採用できる組み合わせが変わります。

窓以外の音の通り道も確認します。 換気口、ドア、壁などから音が入る場合、窓だけで完全に解決できないことがあります。
実際の工事から
条件と選んだ仕様を記載しています。感じ方や効果は建物・騒音条件によって異なります。


施工記録では、施工後に洋室のほうが少し静かに感じられたと記されています。後日、別の窓の追加工事も依頼されました。
詳しい施工記録「期待通りの防音効果を感じることができ満足しています。」お客様の感想と施工内容
「他社で断られたコーナー窓もしっかり取り付けていただきとてもよかったです。」お客様の感想を見る
※掲載した感想は各施工例の個別のものです。すべての窓で同じ結果を保証するものではありません。
費用と現地調査
寸法、サッシ、ガラス、取付条件によって価格が変わるため、このページでは一律の金額を示していません。参考価格を見たうえで、現地調査とお見積りで仕様を確認できます。
参考価格を見る窓の上下左右の寸法、取付面の状態、既存窓の開閉、周囲の騒音源などを確認します。お客様だけで正確な採寸を済ませる必要はありません。

ご相談から施工まで
騒音の種類、窓の場所、気になる時間帯をお知らせください。
窓の寸法や状態、音の通り道を確認します。
サッシとガラスの組み合わせ、施工方法をご説明します。
採寸結果に合わせた内窓を取り付け、開閉を確認します。
よくある質問
完全な無音を約束するものではありません。音の種類や建物の状態、窓以外の侵入経路によって結果が変わります。現地で確認してから方法をご提案します。
ガラスだけを交換しても、サッシの隙間から音が入る場合があります。既存窓の状態を確認し、ガラス交換と内窓設置のどちらが適切か考えます。
施工できる例があります。ただし、窓の形や取付スペース、管理規約などを確認する必要があります。出窓の施工例もご覧ください。
音の種類によって選び方が変わります。また、厚いガラスは重くなるため、サッシの許容重量や日常の開閉も考慮します。
対象になる制度や条件は時期・窓の仕様によって変わります。断熱などの要件を満たすかを個別に確認します。防音目的だけで補助対象になるとは限りません。
より詳しく知りたい方へ
内窓を設けると、既存窓の内側にもう一つの窓と空気層ができます。既存窓の隙間や枠の状態を確認し、ガラスの厚さ・構成と合わせて検討します。
12mmのガラスを採用した施工例もあります。一方で大きな掃き出し窓では戸の重量が増えるため、分割方法や開閉のしやすさまで考えます。
12mmガラスの施工例 →出窓、コーナー窓、連続窓には、取付面や窓の動きに応じた施工が必要です。見た目と掃除のしやすさも含めて検討します。
変則窓の施工例 →
出窓の施工例です、鍵(クレセント)無しで仕上げていますが、すぐれた気密性で防音と断熱効果を発揮しています。
通常サッシとサッシを鍵(クレセント)で圧力を加える事で気密性を作りますが、大信工業のプラストは、独自技術により鍵(クレセント)無しでも気密性を作る事が可能です。美観を損なう事なく、静かで快適な空間を演出します。
防音合わせガラス(12ミリ)を採用でき、防音性能をUP! 荷重に耐え、戸車も追加できるので、安心です。重量のあるガラス(12ミリ)を採用できるサッシは少ないですね、仮に採用出来ても経年劣化で滑車がつぶれさらに重くなるケースもあります。
12mmのガラスと内窓プラストを使った施工例です。 防音対策優先ですが、防音ガラスを使用せず コストを抑えた防音窓の一例です(防音効果の高い12ミリの単板ガラスを使用)しています。
防音は質量則により単純にはガラスの厚いものが有効なので、防音ガラスを使わず有効な防音効果を得るには、厚いガラスを内窓に使うと効果があります。 ただし12ミリの掃き出し窓は1枚の引戸の重量が50キロから60キロとかなり重くなります。 掃き出し窓に12ミリを採用する場合は、4枚引きに分割することを弊社ではお勧めしています。 外観も欧州風の格子的にも見え、ご満足いただいた例です。
最近マンションの防音対策の依頼が増えております。音は空気の振動によって伝わるため、空気の通り道への対策が防音の重要なポイント。 窓などの開口部は、まさに外部に面しているので騒音がもっとも入りやすい場所なのです。
とくに、高気密・高断熱住宅やコンクリート造住宅の場合、そのほかの建物に比べて空気の出入りが制限されているため、より一層、 窓は音に対して弱い部分になります。 窓などの開口部への対策が、住まいの防音を左右するカギなのです。
騒音は、窓だけでは無くドアや換気口などからも侵入してきます。
防音対策は、窓以外にも必要です。この施工例は高速道路が近い為、玄関ドアからも騒音が侵入していたので部屋入口に内ドアを設置しました。
防音効果だけではなく、冷暖房の効果も上がり省エネにも役立ちます。
大信工業の内窓プラストは、このように気密性が高く、歪んだ窓や壁にもフィットするので、お部屋の状況に合わせて提案が可能です。

お悩みの内容により、コスト効果の高い提案をしております。「まどまど」「インプラス」「プラマードU」「 MOKUサッシ」など各サッシメーカーのブランドを取り扱っています。防音対策、結露対策や冷暖房効果、隙間風や直射日光対策などの悩みに応じてサッシとガラスとの組あわせを提案しており、効果がそれほど変らない箇所に高価な商品を薦めたり、工事を増やすような事は致しません。

東京・神奈川・埼玉・千葉
窓の写真がなくても大丈夫です。音の種類やお困りの時間帯からお聞きします。